携帯メール

今、ひっさしぶりに携帯メールをしてみた。
あて先はイモ子。
あまり友達いないんで(笑)、
大抵いつも送る人は決まっております。

それにしても、打つのがやっぱり面倒。
50文字の1メール送るのに5分以上かかった。
送ったと思ったら、すぐにイモ子から返信が来た。



早すぎ。



今朝の「はなまるマーケットで」、
高校生が1日にやりとりするメールの数というのをやっていた。
半数近くが、


40通


という結果。


電話したほうが早いんじゃないの〜〜?
諸君。

1日40通以上もメールやってっから、
頻繁に携帯いじってる人たちを見かけるわけやね。




携帯メール利用する方には申し訳ないんですが、
どこでもここでも携帯メールしている姿は、
はたから見ると、


なんちゅーのかなぁ〜。
あの姿。
貧乏臭いというか、
陰気臭いというか。
どうも臭い系で私には見えます。



友達や人と会っているときにメールをチラチラ見たりとかって、
なんかヤだね〜。
これは感じる人は多いと思う。
自分はしてももちろん平気かもしれないけど、
されるとなんか「・・・・」
言葉に出来ない感情に襲われませんか?

私はそういう場にはいたくない。
私は携帯がなっても、一緒にいる友達には、
「後からかけなおすからいいよ」
と電話は取らずにいます。
非常事態ならまたかかってくるだろうしと呑気に構えつつ。
マナーモードにしておくのが一番いいね。
友達が逆に気を使うしさ。


公園とかでも見かけるんですけど、
子供を遊ばせておいて自分は携帯ズーーーっといじっている人。


人のことだからなんだけど、
子供にしてみたら興味もたれてないみたいで寂しいよ。

自動車事故に遭った

あれは今から14年前のこと。
イモ子が新しく入学する学校の制服を学校まで取りにいかなくてはならず、
当時免許取りたての私の運転により、
助手席にイモ子が乗って自宅を出発した。
当時はシートベルトは任意だったが、
免許取立てだった私は注意深く、眉間にしわを寄せながら、
「シートベルトしめとってよ」
とイモ子に告げた。
素直にベルトを締めるイモ子。

当時大好きだった"Sing like talking"のアルバム、
"Enconter"を聴きながら、ノリノリでGO!

運転に緊張するので、
当時の私のハンドルを握る手の小指は、
ピンと立っていた。
(↑イモ子指摘)

学校までは片道20分ほどあろうか。

もうすぐ学校というところで、信号が赤になった。
ゆっくり停車する私。
先頭にはトラック、次に乗用車、軽バン、そして
私たちの乗ったSuzukiのジープ車。(←父の)

完全停車してフロントミラーでふと後ろを見ると、
大型トラックが猛スピードで近づいてきたように見えた。
これはもしや・・・・
と思っていたら、



ドーーーーーーーーーーーーーーーン


と、すごい衝撃が走り、
3回くらい大きく前の車にぶつかったような気がした。
ぶつかったとき、頭の中は真っ白だった。
死ぬときはあんな感じなのか?
イモ子の、

ギャーーーーーーーーーーーーー

という叫びが、衝撃の間続いた。


気がついたら、前の車が横向きになったりして、
将棋倒しの後みたいな状況になっていた。
うちの車のフロントガラスは蜘蛛の巣のようにひび割れ、
ドアはひん曲がり、
後ろを見ると、窓のガラスが全部なくなっていた。



なもんで、風通しはよろしい。



そういうことじゃなくて。




後ろのトラックのドライバーは、
「ムヒヒヒヒ」
と、引きつった表情で意味不明の笑いを浮かべていた。




こえーよ。



おっさん、そうとう焦っていたんだろう。
そりゃそうだ。



パニックに陥っているのはオッサンだけではなく、
イモ子もそうだ。
私はかなり落ち着いていたと思う。
「なっちゃったもんはしょうがねぇや」
という感じですな。
とにかく、車を降りなくては。
でも運転席のドアが開かないので、
イモ子の助手席のドアから出た。


すぐさま警察が来て、
そして野次馬もたくさん集まってきた。
(あんな田舎なのに、どっから来たんだ?)


すると、パニクっているイモ子、
野次馬に向かって・・・・



なんみお〜んかっちゃ〜〜!
訳:なに見てるんだ?



と叫ぶ。
野次馬、かなり引いてたね。
私も引いたよ。


近くに役場があり、
当時は携帯電話なんてないので、
その役場の公衆電話でとりあえず親に電話するようにイモ子に頼んだ。
すごく勢いで走り去っていくイモ子の背中を見ながら、
私は警察のインタビュー質問に応じた。


走り去っていったイモ子。
役場の入り口のガラスのドアが開かないと焦ったらしく、
中にいる人々に向けて、ガラスをバンバン叩きながら、

「あけてぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええ

と叫んでいたという。
中の人たちはビックリした顔で見ていたらしいが、
ある人が中から、
すぐ横の自動ドアから
ウィーン
と涼しげに出てきたそうで、
ハッと我に帰って中に入ったらしい。

なかなかパニックが収まらないイモ子であった。



警察の事情聴取は比較的すぐに終わった。
「えっと、お母さんですか?」
といわれたときには、
「このポリスマン、どうやったらこの私がイモ子の母親にみえるんじゃ?」
と、大ハリセンで叩きたくなったが、とりあえず我慢。
当時私はピチピチの20歳そこそこだったんだけどね。
フン。

うちの両親と祖父母が勢ぞろいで、現場に駆けつけてきた。
事故に遭った現場と車両を見て、ゾッとしたようだが、
とりあえず私たちの姿を確認して安心したようだった。
そりゃ、あんな現場見たら、血の気が引くわい。


私たちは軽い鞭打ちで済んだ。
軌跡だ。
「シードベルトしてなかったら、
外に放り出されて死んでたかもよ。」
と警察に言われた。
シートベルトをしていた自分たちにバンザイだ。

私たちの前に止まっていたバンのおじさんは、
足を車体に挟まれて、
レスキュー隊によって救出された。
車体から血が流れ出していた。
太ももの骨が折れて、飛び出していたらしい。
自分たちの前の車だったので、
自分のせいじゃないけど、後味悪かったな・・・・・。


私たちはとりあえず救急車に乗って、近くの病院に搬送された。

その後、家族と昼食をとりにうどん屋か何かに入った。
あんな状況でも、人間は腹へるんやな〜。

大臣の自殺に学ぶ

人に誠実に、
自分の信念に忠実に、
そうやって生きなければ、
やがては自分の首を自ら絞めることになる。



そういうことかと思いました。

ストレスは目にくる?

目が疲れて仕方ない・・・・という話は以前からしてました。
ドライアイなのかな〜と思って、目薬買ってみたり。
花粉症かな〜と思って、目薬買ってみたり。
でも、どうも違う。
使われない目薬が3個ほどゴロゴロしてます。

パソコン使っている今は目の疲れありません。

どんなときに目がドヨーンと重くなるのかを考えてみたら、

1.気持ちが疲れたとき
2.子供がぐずったとき
3.なんかイライラするとき
4.焦っているとき

というパターンが見えてきました。


この目の疲れは、ストレス性のものなのか??
そうみたいです。


ストレスを感じるときは、血流が悪くなるんですよね?
確か・・・。
血流が悪くなって、頭に血が回ってないのかもしれない。
そんな自己分析をしております。


悪いストレスは身体にひびくねー。

softbankに変えましたー

とうとうsoftbankにしちゃいました、夫婦で。
これで家族との通話は無料っちゅう事ですね、いい感じですね!

Docomoショップに解約へ行った時、他何組かの人々も解約してました。
そしてsoftbankショップに行ったら結構な人々がホワイトプランを契約
してました。

そうだよな、やっぱ無料が一番だわな

ワンセグとかインターネットとかあるけど、別に携帯でTV見るほど
忙しくないし、ネットは自宅でやれば充分だしね。

そんなこんなな訳で、今後は福岡の家族とも通話料を気にする事なく
電話できます!可愛い姪っ子・甥っ子とも沢山話ができると思うと
ハッピーな気分になりますね〜

自動車税

自動車税の請求書が来た。約3万5千円だ。
キツー!
車にかかるお金って、本当に大きいですね(--;
車ナシで生活できるなら、ぜひそうしたい!
そう思う昨今。
環境のためにもね〜。

ガソリンで走る車は、あと何年くらい使えるんだろう?
オイルが無くなったら、終わりだよね?

歌のレッスン

どうも、アネです。


何を血迷ったか・・・
「私はシンガーになるんだ!」
と緩く決意した21歳の私。
横浜のワンルームアパートで、ガンガンに音楽をかけて、
大近所迷惑にも歌の練習をしていたのだが、
(すぐ真下に大家さん住んでるってのに、すげー根性・・・)
さすがに近所の事が気になりだしたのと、
あとは本格的に歌のレッスンをしなくてはと思い、
たまたま高田馬場の駅近くで看板を見かけたので、
そこに生徒登録。

ビルの中の1フロアが教室になっていて、
小さいブースがいくつか並んでいた。
先生は何人かいるらしいが、私は中年女性の先生についた。
一対一のレッスンである。
先生がちゃんとピアノを弾いてくれて、
それに合わせて歌う。
何を練習曲にするかといわれたので、
「カーペンターズの"Yesterday once more"で・・・」
と、今考えたらめちゃくちゃ難しい歌じゃねぇか〜〜と思うのだが、
当時は私はカレン・カーペンターになりたいと本気で思っていた。

なかなか腹から声が出ない。
てか、先生のピアノの音がデカすぎて、
私の声がかき消されてしまう。
「お腹から声だしてね〜〜」
と、その時に発声の仕方を習ったと思うが、
うまくいかない。
「これは・・・・絶対にピアノの音がデカすぎる・・・」
なんていろいろ考えていたら、もうレッスン時間終了。

2回くらい行ったかね〜。
1ヶ月のレッスン料分を消化しきれないまま、
あえなく挫折。

高田馬場は、あれっきり行かなかった。


レッスンの帰り、
JRの高田馬場駅で、人ごみの中、正面からどっかで見た顔が・・・
地元福岡で妹と仲の良かったOさんだ。
そんな人とばったり、
福岡から何百キロも離れた東京の街中で、
しかも情けない歌のレッスン帰りに会うとはね〜。

吉祥寺『AMRITA食堂』

東京は吉祥寺にある 『AMRITA(あむりた)食堂』
というタイ料理屋さんへ行ってみました。


暖かい日だったのでお店のテラスで頂きました。

このお店、テラスであればペットが一緒でもOKです。


店内は結構広かったです〜。テーブル席もあれば小上がり(プチ座敷)も
あります。


お手洗いはとても清潔にしてありましたよ〜。
しっかりしたベビーベットが設置されてました。
もちろん女子のお手洗いしか見てませんけど、2部屋(部屋?)ありました。


(てかトイレの個室ってどういう数え方なんだ?!!
1部屋・2部屋・・・? 1つ・2つ・・・?)


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29春雨のサラダです。さすがタイ料理、ピリーッと辛いね!
じんわり汗が出ました(特にワキ汗284

一口食べてみてすぐに「ああ、タイだな!!」と思いました〜。
キャベツは・・・、芯の部分だったので自分的にはちょっと不服だったかな。

「いや、この部分を使うものなのかもしれない。きっとそういうものなんだろう267

と無理矢理おもい込む事にしました。

20070503021142.jpg

29照焼チキンです。でも普通のテリチキとは違い、何となくタイっぽい風味
でした(笑)ナンプラー使ってるから?・・・全然わかりません、スミマセン。
でも肉離れが良くて食べやすく、美味しかったよ343

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29ナンプラーですね〜。
春雨サラダに使いました。春雨ってちょっと時間が立つと水分を吸ってしまい、
かたまりになって食べにくい事ってありません?
ナンプラーを少し振りかけたら食べやすくなりました〜。

(スプーンにこびり付いてる白い物は砂糖??食べてみればよかった!!
てかこの4種類、タイ料理にはかかせない4種類なんでしょうね〜。
ナンプラーの右は砂糖ですね、ハイ。
しかし個人的にはおかずに砂糖をかけるってのは無しです。
出来上がった料理に砂糖をかけるってちょっとキモチ悪くないすか??)


20070503021207.jpg

29何が一番美味しかったってこの 米 ですね〜っ!!
なんかタイ米のもち米らしいんですよね。

私たちが食べなれている普通の米ともち米の中間って感じの食べ応え
だったと思います!

店員さんが「手で食べてください」という説明をしてくれるんですけど
私達は普通にお箸で食べました。
フィンガーボール(写真の銀色の器)をちゃんと用意してくれるので
思いっきりタイを満喫したい方は手で食べたら良いでしょう〜。


いや〜、晴れの休日ってのはやっぱりウキウキしますよね〜。
こうしてテラスで食事するのも気分がいいしねっ257244


吉祥寺 『AMRITA食堂』
http://www.cafeamrita.jp/

こうのとりのゆりかご (赤ちゃんポスト)

熊本県の慈恵病院に開設された、
「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)が
完成したといいます。
5月10日から開始されるそうです。
が、すでに30件近い相談が寄せられているとのこと。

人の人生だから、いろいろな理由はあると思うんです。
赤ちゃんを育てたくても育てられる環境じゃないとか・・・
妊娠中にその人や関係者らの状況が変わってしまったりとか。
自分の子供を簡単に「面倒だから捨てよう」なんて、
そんなこと思う親はいないはず。
いないと思いたいね。
やはりそこには、何かしらの理由があるんだと思う。

相談できる人、サポートしてくれる人がいない場合、
親は本当に袋小路に入っちゃった状況になるだろうな。
私は2人の子供を育てているけど、
旦那がいて、私の親も祖父母もいて、
私は家にいても旦那が稼いで来てくれるから生活できてる。
私の親にちょっと子供を預けたりすることもできる。
母親が孤立して、相談相手もなく、
子供と一対一、もしくは一対○の状況になることは、
本当に危険なことだと思う。

「こうのとりのゆりかご」を利用する前に、
地域の育児相談所などに相談するという人も多いと思うけど、
果たしてその地域の相談所の質がどれだけのものかが問われる。
「相談したけど、あまりいいアドバイスもらえなかった」
とか、
はじめから相談しにくい・・・とか、
あるんじゃないでしょうか?
私は利用したことないので、分かりませんが。
家庭の事情までいろいろ話すには、やはり勇気がいるかと思います。

「こうのとりのゆりかご」は、
そういう行き詰ってしまった親たちが、
最終的に寄り添える場所なんじゃないかと思います。
最終的に相談できそうな、
多分ここなら話を聞いてくれるんじゃないか・・・・というような。
やはり赤ちゃんをあの場所に入れるとき、
絶対にいろいろ考えると思うんですよね。

そういう場所であるんじゃないでしょうかね?

あと、何かと責められるのは、
「母親」
です。

しかし、そういう状況に母親を追いやった人たちもいるってことです。
これは、その人個人の問題じゃなくて、その人の家族、そして
社会全体の問題ってことじゃないでしょうか?
社会で個人を支える仕組みが崩れてしまっているってことの象徴が、
「赤ちゃんポスト」の存在なのではないかと思います。
母親だけの問題じゃないってことを頭に入れとかんとイカンってこと。

あとは、私たち大人の側から見たことではなくて、
赤ちゃんの立場で考えたとき。

親が育てられない・・・って理由で、
自分が仮に殺される、または虐待でも受けたと考えたとき、
この赤ちゃんポストに預けられて自分の命が助かった・・・
そう思うとどうでしょうか?
実親に育てられないなら死んだほうがマシですか?
それとも、他の人に育てられても生きてみたいですか?

私はとりあえず生きたいですわ。
生きて、成長して、自分で考える機会が与えられるから。
赤ちゃんで死んだら、もうそれで終わり。
殺した親だって殺人者として人生が台無しになる・・・不幸ばかりだ。

私は「こうのとりのゆりかご」については、あってもいいと思う。
それに、それに似た機関がもっと社会の中にあっていいと思う。
親身になって相談にのってくれる人がいる。
という安心が子を育てる人たちには必要だ。
それが自分の親とか友達なら一番いいと思うが、
そういう人がいない人のためには、
誰かの支えが必要なんだろう。


今回、この件でいろいろ考えるのは、自分が母親としてでもあるが、
私の旦那のこともある。
私の旦那は実の親を知らない。
母親から生まれてすぐに、母親と引き離され、
病院と施設で数ヶ月育てられたあと、
今の親に養子として引き取られた。
旦那は日本人ではなくて、ヨーロッパの某国で生まれた。
そこには養子縁組のシステムが当時から一般的にあり、
現在でもそういう親子関係にある人たちは多い。
もしそういうものが一般的でなかった場合・・・・
そして赤ちゃんポストのような「駆け込み寺」がなかった場合、
旦那はどうなっていたんだろう?

今、旦那は2人の子供と私と、幸せに暮らしています。
育ての親とも、本当の親子と同様です。
普段、彼が養子であるってことは、
全く私の頭の中にも彼の頭の中にもありません。

慈恵病院は、とても勇気のあることをされたと思います。
そして本当に生まれてくる命、
そして今の社会の現実を捉えているんだなと思います。



慈恵病院HP
http://www010.upp.so-net.ne.jp/jikei/