X Japan 最高!!
X Japan の東京DOME復活ライブは最高だった。。。
東京に居て良かったと、こんな時は東京に居る自分を
喜ばしく思うのです。

YOSHIKI先生、43歳とかですよ。10年前と変わらない!!

3daysのラストシーン、亡くなったhide兄さんも一緒に。

とにかく素晴らしいステージでした。25億とかいう話ですが

ワタシはこのアリーナの前の方でXジャンプ!
そして隣のお姉様たちと一緒に泣いてました。(この前日の話ですが)
私の行った日は、Forever Loveでスタートしました。
この曲をライブ冒頭で聴くことになるとは予想していませんでしたね。
Forever Love といえば、亡くなったhide兄さんの葬儀で歌われた
ちょっと悲しくなる曲ですが、この曲を冒頭に持ってきた理由が
何となく分かる気がしました。
そしてラストに X を持ってくる事で、「攻撃再開」をファンのみんなに
アピールしたのかな〜?って思ったり。
X が始まった瞬間は頭がぶっ飛んでいたので何も考えられなかったけど!
今度またライブがあったら、また絶対に行きます!
Xフレンドも着々と増やしてます(マジっす)!
生死Live
あの有名バンド『生死』が活動から2度目のLiveを
行いました

友人がこのバンドで縦笛やタンバリンやコーラスなどを
やっていると聞いて、足を運びました。
確かに歌ったり演奏したりはしている。
しているのだが、それは特に重要ではないらしい(笑)
年頃の娘が完全に色気を消すという芸当が売りのギャル(?)バンド
だと解釈しました。
見た目などのクドさとは対照的にナチュラル系の曲をコピーして
演奏する彼女たち。そこがまたミソなのでしょう


「顔がかゆくなってきた・・」と言ってました。
顔面の毛穴が呼吸出来なくて苦しいのは本当みたですね


お客さんはカウンターやテーブル席でゆったりと出来る店内・・・
のはずだが、出演バンドの激しさに色々な意味でドキドキ


よくこんな衣装で出たな・・・。
酒の席でよかったとです・・・


ベースを弾く指の爪が長い!! って?
いやいや、いいんです。
この人達はそんな事どーでもいいんです

演奏とかはかの有名なLet it be とかなのですが、
曲の合間にメンバーが様々な事を叫び散らすのが特徴。
とりあえずどこまで恥じらいを捨てられるか!?という事に
一番力を注いでいるとの噂も・・・……
あったり無かったり。
アップした写真からはその辺のところが伝わらないかも?
元気が欲しい人は9月5日(日)大久保水族館へGO

(確か5日と言ってたよな?)
※彼女達の衣装は全て手作りだそうです

hide-DICE
Once and for all,Dice away・・・
| DICE hide (1994/01/21) ユニバーサル この商品の詳細を見る |
ピンクの髪のお兄さんとして、今でもファンに愛され続けている
X−Japanのギタリストでありアーティストでもあったhide。
hide兄さんの作った曲は全部好きですが、特に 『DICE』 を聴くと
体の底からメラメラと何か奮い立つ感じがするんです。
その腕の中 持てる夢抱えて
視界ゼロの海に出よう
この曲の中で一番グッとくる歌詞はこれでしょうかね。
咲き乱れるのか 朽ち果ててるのか
二つに一つのダイス
曲をサラーっと聴くと、激しいロックだぁ!という印象でしたが
詞の内容をよく見ると、非常にメッセージ性の強い歌なのだな、と
感じました。力強くまるでサムライの様な彼にどんどん惹かれて
大好きになったわけです。女々しさは感じられないです、この兄さんからは。
決して押し付けがましい感じがしない所がhideのいい所でもある思います。
ちなみにMステでコレを歌った時は物凄い激しかったです。
確か私はリアルタイムで見ていました。
その頃の私は徳永英明やCHAGE&ASKAが好きだったので
血を流すようなパフォーマンスや長髪などは興味ゼロでしたが。
肌を出すのがキライだったというピンクの髪のお兄さんのタンクトップ姿。
いいじゃないっすかぁ
Let’s Music!!
昨晩は特にそう思った。
3/24(土)、友達は全く知らない人達とスタジオセッションを
やってきた。音楽は好きだけど自ら何かやった事というのが無かった
その友達は、そのセッションの一週間前から緊張して仕事が手に
付かなかったんだってさ

セッションと言っても「有名なアーティストの曲コピーしてみんなで
楽しく歌ったり演奏したりしましょう〜♪」という集まりだから
そんなに緊張する事もなかろうよ、と私は思ったんだけど、その友達
にとってみれば今後の生き方を変えるかもしれない大きな出来事
だったんだろうね。
友達は歌を担当したんだけど、
「他のボーカルさんが私より上手かったら、その人の後には歌え
ないかもしれない・・・」
「セッションに参加した事で、もし悪い結果になって今後音楽を
やっていく自信がなくなってしまったらどうしよう・・・」
という不安があったんだって。
そして昨晩!とうとうそのセッションを無事終えた友達が家にやって
きてセッションの報告をしてくれた。
それが、玄関開けたら物凄くキラキラした顔しちゃっててね〜

イモ子ーーーーって叫びながら抱きついてきちゃってさ〜(爆笑)
一人で行って、知らない他人の前で歌を歌えたことが嬉しくて
たまらなかったみたいなんだよね

足が震えて、どうしてもきちんと立って歌う事が出来なかったとか
歌詞が分からなくなって『ハミング』で誤魔化したとか
曲の間奏の後どこから入っていいのか分からなくなって
「ごめんなさい!!」と謝って曲の流れを止めちゃったとか
あまりにも嬉しそうに話すもんだから私まで嬉しくなってきてね〜

知らない人達と演奏をした事で、自分が本当にミュージシャンになり
たかったんだって分かったんだって。
その気持ち、凄い分かるな〜って共感した。
そういう体験をして肌で何かを感じた事で、自分の人生って大きく
変わるだろうね。そしてこれから何をやっていけばいいのかが明確
になってきて、得体の知れない迷いってのが無くなっていくんだろうな
って思う。
私もその友達のように、どんどん前進して行きたいなって思った


新しい事をやるには気力・体力・勇気が必要だったりするけど、
その友達のように何かを乗り越えれば新しくパワーアップした自分
に出逢えるかもしれないんだもんねっ

ザ・クロマニヨンズ
![]() | ザ・クロマニヨンズ (通常盤) ザ・クロマニヨンズ (2006/10/25) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
ザ・ブルーハーツ
ザ・ハイロウズ
ここまでは知っているだろう。
v. 甲本ヒロト(ヒロト)
g.真島昌利(マーシー)
詳しくない人でもこの2人は知っているだろう。
もちろん私もここまでは知っていたのですが
ザ・クロマニヨンズ?原始人??って感じだったわけです。
ジョージアのCMで『タリホー』という曲が使われていたが
ハイロウズだと思っていた。ファンの人、ゴメンなさい。
でもね、ブルーハーツもハイロウズも詳しくない私だけど
このCD聴いたら分かったよ。
この人達のどこらへんが魅力なのかって事が。
まず、このザ・クロマニヨンズを聴いた感想は、
[歌詞について]
スゲー短いなーー!歌詞カードスカスカだな。
特にメッセージ性とかは無いよな?
一瞬、「実は何かあるんだな・・?」
とか深読みしてしまいそうだけど、そういう訳でもなさそうだな。
[曲について]
こういうのパンクっていうのかな?いや、でもロックか??
とりあえず難しい演奏はしないんだな。
うんうん、分かりやすい曲だなっ、いい感じだなっ
イケイケーーー!!!
オイッオイッオイッ!!!(←パンク特有の掛け声)
キャーーーーーッ・・ヒェーーーーーッ・・・・
(イモ子壊れ中・・。)
ゼェーー、ハァァーーー、ゼェーーー、ハァァーーー・・・
失礼致しました・・・
そんなわけです(分かるかっ!!)
それで、ヒロトやマーシーが何故これほど愛されているのか
分かったんですけど、聴いてたらね、思わず空を見上げちゃう
んですよね!飛び出したくなる衝動に駆られるっていうかね。
歌詞に強烈なメッセージが込められているわけではなく、
演奏は泣きのギターソロがどうこう・・とかいうわけでもなく、
だからと言ってただウルサイ音楽では決してない。
この楽曲・歌詞・歌声・演奏から、何故かサワヤカという言葉
が浮かぶんだなぁー。
02.エレキギター
エレキギター エレキギター
かっこいいぞ エレキギター
しびれちゃう
もう 世界は俺のもの
エレキギター エレキギター
かっこいいぞ エレキギター
しびれちゃう
もう 全てをぶっ飛ばせ
(ウォーオーオオーオ!・・・・・・)
お気に入りの曲です。歌詞ほとんどないですね。
そこんとこパンクって感じなのかな。
そこんとこヨロシクゥーーーッ!(E.YAZAWA)


